各種手続き・講習手数料一覧、再取得、失効、色、限定解除、条件解除一覧
- 運転免許の手続き・講習手数料一覧
- 運転免許証の更新、再交付などの各種手続き、初心運転者講習、運転免許停止処分者講習などの各種講習を受講する場合は、「手数料」が必要になります。そこでここでは運転免許証に関わる「手数料」の一覧を掲載していますので参考にしてください。
- 運転免許の適性検査(視力・聴力・運動能力)
- 運転免許証を取得する際に避けて通れないのが適性検査(試験)です。運転免許での適性検査は、「視力・聴力・色彩識別能力・運動能力」などあり、免許の種類によって基準値は異なります。
- 運転免許証の色
- 運転免許証の色は「ゴールド・青(ブルー)・緑(グリーン)」の3種類あり、近年では多くの自動車保険会社がリスク細分型自動車保険を扱うようになっていますので、この運転免許証の色によって自動車任意保険の保険料が変わるようになってきています。
- 運転免許区分
- 運転免許には「運転者区分・講習区分」というものがあり、この運転免許区分によって、「運転免許証の有効期間・講習手数料・更新手続の講習時間・更新手続きが行える場所」などが決まっています。
- 運転免許の失効と再取得
- 運転免許の更新手続きを運転免許証に記載されている有効期間内に行わなかった場合は、運転免許証は失効することとなりますが、失効後所定の手続を行うことによって、保有していた運転免許を再取得することが出来る場合があります。
- 運転免許証の限定解除と条件解除
- 運転免許証の限定解除とは、運転できる自動車、二輪車等の種類を限定された運転免許の一部、または全部を解除することで、運転免許試験場、運転免許センター等で限定解除審査(技能検査)を受け、合格すれば限定解除となります。
- IC免許証
- IC免許証とは、運転免許証の偽造防止とプライバシー保護を図るために運転免許証に「ICチップ」が内蔵された運転免許証のことで、ICチップの中には、個人情報「氏名・生年月日・本籍・住所・免許情報等」が記録されています。
- 上位免許
- 普通自動車第一種免許(普通免許)を保有していれば「原動機付自転車(原付)・小型特殊自動車」の免許を保有していなくても運転することが可能です。この場合、普通免許が上位免許で、原付、小型特殊免許が下位免許となります。