更新手続き(書換え)について

運転免許証の更新手続き(書換え)は、3年、または5年に1度しか行いませんので、更新方法を忘れてしまうことも多く、また更新手続について疑問に思っていることや分からないことも多いと思います。そこでここでは、「手続き可能期間・必要書類・手数料」などの基本的なことはもちろん、住所、本籍地、氏名変更を伴う更新手続き、再交付を伴う更新手続、更新期間前の更新手続き、70歳以上の方の更新手続、他の都道府県を経由しての更新手続きについて説明していますので参考にしてください。

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更新手続き(書換え)について一覧

運転免許の更新手続き
運転免許の更新手続きは、「運転免許証に記載されている有効期間(誕生日から1ヵ月後)内」に行わなくてはならず、この期間を過ぎた場合は運転免許証は失効しますので注意が必要です!
更新期間前の更新手続き
運転免許の更新手続は、「有効期間(誕生日の1ヵ月後)の2ヶ月前から有効期間」までの間に行わなければなりませんが、やむを得ない理由によってこの期間内に更新手続きを行えない方は、「更新期間前の更新手続き」を行うことが出来ます。
他の都道府県経由での運転免許更新手続
運転免許の更新手続は原則として住所地を管轄する公安委員会(都道府県)の運転免許センター、警察署等で手続きを行うこととなっていますが、「優良運転者」の方のみ、全国の都道府県を経由して更新手続きを行うことが可能となっています。
70歳以上の方の運転免許更新手続き
運転免許証の更新期間満了の日の年齢が70歳以上の方が運転免許の更新を希望する場合は、「高齢者講習・シニア運転者講習・チャレンジ講習+特定任意運転者講習」のいずれかの講習を受講しなければ運転免許の更新が出来ません。
更新手続きQ&A
運転免許の更新手続きはそれほど難しくありませんが、3年、または5年に1度しか更新手続は行わないので、色々と疑問に思っていること、分からないことが多いようですので、ここではよくある疑問をまとめています。